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hanasizume

Author:hanasizume
榊まい:
上方舞吉村流名取師範。神前舞研究会「グループ翔」主宰。湘南を拠点に、日本舞踊を通じた日本文化の継承活動を展開中。

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04月13日(金)

4月

2012041211180000.jpg

今日朝出かけようとして
ふとこの木が目についた。

こんなの庭にあったかな・・・???

母が「さくらんぼの木よ」
と感慨深けにいった。。

「パパが山田錦のさくらんぼもらったときに、あまりに美味しくて植えたんだって」
「えーーーーー」
 
続けて母が
「あたしもずっと気がつかなかったんだけど、パパがこれあのさくらんぼだよって」

なんだかしばらくずっと眺めてしまった。

父が亡くなって3か月
亡くなってから本当の父を見ているような出来事が重なった。

本当に未だに驚いているのは、特許の発明者として特許申請をしていたこと!!
詳しいことはわからないが、とても環境によくメッキができる発明らしい。。

そんなこと生きている時に微塵もあたしたち家族には話していなかった。
もっと自慢してもよかったのに・・・・

自分の自慢も人の悪口も決していうことのなかった父。

このさくらんぼにさくらんぼがなる時がくるかはわからないが
未もずっと、お庭で、あたしたちのことを見守っていてくれているのだと、
頭ではなく身体で実感した一瞬だった。

この父のもとに産まれて一緒に過ごせたこと
これが私の誇りと自慢だ。
 
03月25日(日)

稽古の後

今日は稽古のあと何も予定がないというお弟子ちゃんを捕まえ
一緒に夕飯突入!!

昔のように飲んで芸について熱く語っても・・・
途中で必ず娘のチャチャが入る。

今日は完全に娘の遊び相手に取られ・・・
挙句のはてに
娘は彼女に
「今日泊まっていって!!」
彼女は思わず
「ここはどこの吉原???とまりたくなる!!!」
と叫んでいました。

確かにあたしより色気もあるし、女だな―と感じる。

まああたしたち親子にとって
お弟子ちゃん達は家族同然。

色々ご面倒おかけしますが今後もよろしくね!!
 
03月25日(日)

作る

2012032314430001.jpg

この頃自分の忙しさにかまけて、娘と何かを一緒にやる時間が減っていた。

なんでも「一緒に手伝う!!」
という娘に面倒だからやらせなかったり・・・

旦那様の誕生日ということもあり、朝からケーキ作りに挑戦!!

娘と一緒に時間をかけて共同作業

何か一つのことをやりだすと夢中でやる娘

今は好奇心旺盛な時期
もっと大切にゆっくりと娘との時間をとろうと思う。。

このあと生クリームの美味しさを知った娘は・・・
おそろしい位顔中生クリームにしてなめまくっていた(笑)
 
03月13日(火)

久しぶりに

久しぶりに「大海」でお手伝い。

育児の間の仕事は本当にストレス解消にいいわ。。

まあその間娘を頼まれている母が・・・
母よありがとう!!

今日は平日にも関わらず「大海」は満席。

本当にありがたい。。

商売も山あり谷ありだけど
人と接する仕事やっぱり最高だなあ。。
 
03月10日(土)

2007 流し踊りいろは坂

「遊行寺の盆」でいろは坂を踊った様子。

やはり盆踊りは傘っていいですよね。

一年に一度、亡くなった人がお盆でこの世に帰ってくる。
その時に生きているあたしたちも顔を隠し、懐かしい方々と共に踊る。

祖母や父が亡くなって本当に思う。。

なんて素敵な日本の風習。

そして毎年盆踊りを踊っていて感じること。
円で何時間も踊っていると本当にナチュラルハイ状態になり、
一度は遊行寺のお寺の屋根の上に祖母がちょこんと座ってみていた

錯覚だろうがその祖母に見せようと、一層踊りに力が入った。

今年は父ももう自由に見に来れるはず

今年の盆踊りにはなお一層思いを込めよう。

すでに企画会議がはじまった。

今年は8月3日、4日です。

是非多くの方が参加したいと思うお祭りにします!!
 
03月07日(水)

49日を終え

49日を終え
やっとほっとしとような寂しいような気分。

何故か髪型を変えたい衝動にかられている。。

いっそ単発金髪に変えようかと

Sちゃん来週相談に行くと思います。

血迷った40代を止めないで!!!

 
02月26日(日)

踊り初め

2012022515530000.jpg

今日は今あたしが稽古に通っている吾妻流の会の踊り初めだった

娘はようやくこういう会に慣れ
静かにしていてくれる
ずっと見ている・・・というわけにはいかないが

たまには踊りを真似したりもして(笑)

写真は先生とお弟子さんの赤ちゃん(七か月)とともに

鏡に映っているのは子供二人を一生懸命カメラの方に向かせようとしている大人。

悩んだが3月から稽古を再開しようと思った。

娘もこの先生が大好きで先生のところには
「いく!!!」
というし。

踊りの稽古場で子供を連れていけるというところは
多分そんなにないだろう・・・

子供から二十歳位の人たちから母の代の人たち

この稽古場は本当に色々な方がきている

そして皆さん本当に人柄がよく

子供がいてもだれも顔をしかめる人がいなく
一緒に和んでくださる

鏡ごしの大人がこの稽古場をものがたっている。

それはきっと先生のお人柄だろう

また稽古場に恵まれた。

本当にありがたい

半年以上休んでしまったので全然ふりも覚えていないが

がんばって稽古します

「藤娘」
 
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