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hanasizume

Author:hanasizume
榊まい:
上方舞吉村流名取師範。神前舞研究会「グループ翔」主宰。湘南を拠点に、日本舞踊を通じた日本文化の継承活動を展開中。

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05月21日(月)

着物ででかけよう!!

IMG_9258.jpg

土曜日
グループ翔で企画した

「着物で出かけよう!!会」

第1回は山下公園近くのホテルモントレー内「髄縁亭」

懐石料理のランチです。
懐石料理は洋服でいただくよりも着物でいただくとその意味がよくわかります。

懐石料理は着物を汚さず食することができます。

20代のころ
懐石料理は着物で食べなきゃ本当の意味がわからないよ。
と教えてくれた人がいました。

そのころの私がその日本の素敵な文化をよく理解していたとは
いいがたいですが・・・

その方が教えてくれたかけらでも、つないでいくことができるといいなと思い・・・

参加してくれた人から
「秋も絶対やりましょう!!!」

着物をきて日本酒を飲む彼女の姿に洋服にはない
なんともいえない「粋」をみました。

着物姿でガラスのおチョコを片手に日本酒を飲む女性の姿は
なんともいえないつまになりましたよ!!!

世の現代の男性はちょっぴりそこのところ損しているかもしれません(笑)

お料理もとても美味しくいただきました。。

また是非秋もやりたいです。

次回は着物で参加してくださる方
男性も女性も誰でもウエルカムです!!!

是非ご参加ください!!

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04月13日(金)

4月

2012041211180000.jpg

今日朝出かけようとして
ふとこの木が目についた。

こんなの庭にあったかな・・・???

母が「さくらんぼの木よ」
と感慨深けにいった。。

「パパが山田錦のさくらんぼもらったときに、あまりに美味しくて植えたんだって」
「えーーーーー」
 
続けて母が
「あたしもずっと気がつかなかったんだけど、パパがこれあのさくらんぼだよって」

なんだかしばらくずっと眺めてしまった。

父が亡くなって3か月
亡くなってから本当の父を見ているような出来事が重なった。

本当に未だに驚いているのは、特許の発明者として特許申請をしていたこと!!
詳しいことはわからないが、とても環境によくメッキができる発明らしい。。

そんなこと生きている時に微塵もあたしたち家族には話していなかった。
もっと自慢してもよかったのに・・・・

自分の自慢も人の悪口も決していうことのなかった父。

このさくらんぼにさくらんぼがなる時がくるかはわからないが
未もずっと、お庭で、あたしたちのことを見守っていてくれているのだと、
頭ではなく身体で実感した一瞬だった。

この父のもとに産まれて一緒に過ごせたこと
これが私の誇りと自慢だ。
 
03月25日(日)

稽古の後

今日は稽古のあと何も予定がないというお弟子ちゃんを捕まえ
一緒に夕飯突入!!

昔のように飲んで芸について熱く語っても・・・
途中で必ず娘のチャチャが入る。

今日は完全に娘の遊び相手に取られ・・・
挙句のはてに
娘は彼女に
「今日泊まっていって!!」
彼女は思わず
「ここはどこの吉原???とまりたくなる!!!」
と叫んでいました。

確かにあたしより色気もあるし、女だな―と感じる。

まああたしたち親子にとって
お弟子ちゃん達は家族同然。

色々ご面倒おかけしますが今後もよろしくね!!
 
03月10日(土)

2007 流し踊りいろは坂

「遊行寺の盆」でいろは坂を踊った様子。

やはり盆踊りは傘っていいですよね。

一年に一度、亡くなった人がお盆でこの世に帰ってくる。
その時に生きているあたしたちも顔を隠し、懐かしい方々と共に踊る。

祖母や父が亡くなって本当に思う。。

なんて素敵な日本の風習。

そして毎年盆踊りを踊っていて感じること。
円で何時間も踊っていると本当にナチュラルハイ状態になり、
一度は遊行寺のお寺の屋根の上に祖母がちょこんと座ってみていた

錯覚だろうがその祖母に見せようと、一層踊りに力が入った。

今年は父ももう自由に見に来れるはず

今年の盆踊りにはなお一層思いを込めよう。

すでに企画会議がはじまった。

今年は8月3日、4日です。

是非多くの方が参加したいと思うお祭りにします!!
 
03月07日(水)

49日を終え

49日を終え
やっとほっとしとような寂しいような気分。

何故か髪型を変えたい衝動にかられている。。

いっそ単発金髪に変えようかと

Sちゃん来週相談に行くと思います。

血迷った40代を止めないで!!!

 
02月26日(日)

踊り初め

2012022515530000.jpg

今日は今あたしが稽古に通っている吾妻流の会の踊り初めだった

娘はようやくこういう会に慣れ
静かにしていてくれる
ずっと見ている・・・というわけにはいかないが

たまには踊りを真似したりもして(笑)

写真は先生とお弟子さんの赤ちゃん(七か月)とともに

鏡に映っているのは子供二人を一生懸命カメラの方に向かせようとしている大人。

悩んだが3月から稽古を再開しようと思った。

娘もこの先生が大好きで先生のところには
「いく!!!」
というし。

踊りの稽古場で子供を連れていけるというところは
多分そんなにないだろう・・・

子供から二十歳位の人たちから母の代の人たち

この稽古場は本当に色々な方がきている

そして皆さん本当に人柄がよく

子供がいてもだれも顔をしかめる人がいなく
一緒に和んでくださる

鏡ごしの大人がこの稽古場をものがたっている。

それはきっと先生のお人柄だろう

また稽古場に恵まれた。

本当にありがたい

半年以上休んでしまったので全然ふりも覚えていないが

がんばって稽古します

「藤娘」
 
02月03日(金)

心と形

1月22日 父が他界した

本当に悲しくなるのはきっとこれからだと思う。

この国は人一人亡くなってもきちんと手続きをとらなければいけない・・・
今はまだ父のためにやることがたくさんありそうだ。。

悩んだが書き残そうと思った

父の入った病院は看護婦さんが若い人ばかりだった。
あたしより年がいった看護婦さんに会ったのはたった一人。

そして誰もが命を扱う仕事のはずなのに粗雑

ナースコールをおしても40分こないのは当たり前

点滴ひとつとるのに何度やっても入らずあたしの前で言い訳ばかり

先生には恵まれたがいい先生は1週間で担当を外された・・・3人も

色々悩んだがこの病院に文句をいったところでこの国の仕組みなのだから仕方ない。

でも思った・

あたしは踊りを通して形ではなく心をきちんと伝えていきたいと。

平面なコンピューターにばかり向かうこの世の中。

パソコンでうつ手紙に心はあるのか??

父が最後に私に残してくれたもの

本当に大事な事を考えること

父の葬儀に本当にたくさんの方がいらしてくださった。

何年か前までは一緒にあたしの友達と酒を飲み若い女性に囲まれ
本当に幸せだったと思う
そして誰もに平等だった
誰かの悪口など言っているのを聞いたことがない

そんな父の娘であることを本当に誇りに思う。



 
11月30日(水)

新嘗祭

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今月23日
桜木町にある伊勢山皇大神宮で「新嘗祭」のお祭りに出席してきた

ここからはじまった巫女舞奉納。。
色々な思いがいりまじりお祭りに参加した

あれ以来きちんと初めて神社のほうからご招待状をいただいた
なんだか改めて初めての神社に向かうような緊張感。
立派なドームのようなものがはられていて圧巻だった

お祭りは厳粛に執り行われ「浦安の舞い」が巫女さんによって奉納された

なぜだか涙があふれてきた
本当に素晴らしい舞いだった
これが本当の奉納舞いだ
角度に一寸の狂いもなくただたんたんと舞っていた
本人たちの我はほとんど消えていた
本当にただただたんたんと二人が息を合わせることにのみ集中していた

涙があとからあとからあふれてきた

最後に玉ぐし奉納
お榊をいただきあたしもここではじまった榊の名前を一度お預けします。。
そんな気持ちで奉納させていただいた

そして最後お榊があまったからか娘もお榊をいただき
2歳にしてはきちんと玉ぐし奉納して2拝2拍手して思わず笑いを誘っていた

全てが娘にはかなわないなあ・・・

その4日後誕生日を迎えた娘は少し大人びた気がする

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11月17日(木)

稽古三昧

さてさて来る112月3日

お稽古場で簡単なおさらい会を開くことにした

簡単なおさらい会とはいっても
20人ほどの観客がいる中踊るのはやはり緊張するしいつもとはちょっと違う

みんなあせって急に稽古に来出したわ(フフ)
お陰さまで稽古三昧の日々を送らせていただいております。。

娘は反対に欲求不満がたまっていそう・・・
終わったら存分に遊んであげなくては・・・

あたしはあと2週間の稽古でなんとか「猩々」に挑戦!!
あーーーあたしが一番あせるわ(汗)
 
11月05日(土)

三輪での奉納を終えて

今年は本当の意味で新しいスタートとなるような舞いでした。。

今まで積み重ねてきたものがあって
やっとここまでこぎつけた

そんな安堵感と手ごたえを感じた奉納となりました

舞いに完璧はない・・・
でもあたしの中での完成はある

そこに少しでも近づこうと色々と試みる一年
この11月3日が一年の終わりでそしてまた来年にむけての再スタートとなる日。

今年は音と舞が少し融合できたような気がします
出来はどうあれ本当に感謝の気持ちで舞えた舞。
悪い緊張もなく変な揺るぎもない

舞いを終えホットしていたら
今年献歌した歌をほめてもらえて本当にうれしかった。

今年は歌も舞も震災に遭われた人のためだけに歌おう舞おうと決めていた
少しでも心が神様に伝わってそれが皆に伝わればいいなと願う。。

舞いが終わった帰りの電車の中で
娘が水疱瘡を発症した

あたしが舞いに夢中だったので今度はあたしをみて!!
といっているかのように・・・・

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11月01日(火)

三輪

明日から三輪に奉納の旅にいってまいります

今年はどんな奉納になりますことやら

お天気みたいでひと安心

楽しんでまいります!!!
 
10月24日(月)

欲求

いい稽古をした日

ものすごくきっと興奮してしまうのかもしれない
身体も頭も

久しぶりにすごく誰かと飲みたい欲求にかられた。。
でも誰でもいいわけではない・・・。

今の自分のスタンスをリラックスした形で飲める相手

欲求にかられるとどうしても飲みたくなる。。
一人にメールしようとしたら彼は日本にいなかった・・・

あきらめて寝ようとしたら
旦那がかえってきた!!!
試合で疲れているだろうにあたしの飲みたい欲求に付き合ってくれこの時間

いい稽古は本当に心も体も健康にしてくれる

11月3日に三輪での奉納

12月3日に 雪まいの会の発表会

今年ものこりわずか
精一杯踊り三昧の日々を過ごそう!!!!
 
10月23日(日)

掃除

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今日は「鎮花の舞い」の稽古
でも稽古の前に・・・2時間半稽古場の掃除。。

くだらないことをしゃべりながら
時には無言になりながら色々なところを磨いていく

「きれいになると心があらわれるね」とTちゃん

本当に。。
空気は掃除していないのだけれど空気まで奇麗になった感じがする

内弟子の時は稽古の前に必ず掃除をしたものだ
剣道も必ず稽古の前に掃除をする

本当にきれいにするには手先ではなく腰をいれないと奇麗にならない

理屈ではなくそうやって腰をいれることを学んでいたのかな

奇麗になった稽古場で稽古をしたら
なんだか
皆の踊りもすっきりきれいになった!!!
 
10月14日(金)

稽古

舞いや歌舞伎は本来男性のもの

今日は「グループ翔」今は黒一点の男性の稽古

毎回思うが本当に男性は進歩が早い

彼がキリリと構えた瞬間

高砂の静かな海が一瞬
目前にせまったきがした。。。
 
09月19日(月)

ほっと一息

毎日10時間位に感じる・・・・

24日「遊行の盆」コンテスト
このイベントが9月にずれ込んだ
これだけでこんなに忙しくなるとは・・・

まあ他にも父の入院
何故か忙しいときほど色々な話が舞い込んでくる

今日は毎年八ヶ岳でしめ縄を作っているメンバーが久々に藤沢に終結
たまには飲もう!!
と声をかけてくださった

最近留守番の多かった娘は飲み会にぐずり始め・・・
あーーー
でも10時まではもたない娘

皆様もそれを覚悟に11時半までゆっくりいてくれたので
10時に娘が寝てからゆっくり飲めた

外で飲むのは何か月ぶりだろう
あたしも興奮していまだ眠れない

母になってからも
あたしは自分の時間が本当にもてている

本当に幸せだと思う

もう少し貴方が成長したらすべてを共有して一緒に楽しめるようになるだろう

その時までもう少し母の勝手に付き合ってくだされよ。。

 
09月07日(水)

本物

尾上流の家元の世代交代

家元がまだご健在であるにも関わらず息子に家元を譲る

踊りの世界ではなかなか珍しいこと。。

3日間を通して国立劇場にて踊りの公演を行う

一度しかないイベント
ゲストの顔ぶれもとても豪華

あたしは見れないことも覚悟の上娘を連れて一日だけ見に行った

最後の3個の演目だけはどうしても集中してみたい
その一個まえの演目の時に抜け出しご飯を食べさせ
このあとねてくらないかなーーーと思いつつ
席についた

最初は前家元と娘さんの二人踊り

8分位あるだろうか??

この娘さんは本当に踊りがうまい
あたしは今一番うまいのではないかと思う
大好きな踊り手さん

舞台があくと芸者姿の娘さん
すると膝の上で娘が
「きれいねーーーー」
そしてそのあと身を乗り出して最後まで見入っていた

そしてそのあとの時間で眠くなったのか
おっぱいをしながら
コトッと寝てしまった

あーーーーー来てよかった

最後の演目を一番楽しみにしていた

「船弁慶」
弁慶に 染五朗
船長に 亀治朗
豪華ゲスト
そして菊之丞を継ぐ息子さんは 静御前と平清盛の霊と二役

舞台があいてしばらくして
きたきたきたーーーーーー
芝居が本物になると舞台事体が目の前に大きくせり出してくる
そして自分もその舞台の間近にいるように吸い寄せられていく

久しぶりに本物の舞台をみた

 
08月22日(月)

稽古

なんだかばたばたしていて

今日気がついたら1週間ぶりの稽古だった。

1週間しか
されど1週間

やはり少しあたしも気力がおちていたんだなあ。。
と稽古をして改めて思う

稽古をして身体に芯を通すと
日常生活もしゃんとしてくる

稽古前は必ず掃除もセットでするのでなおさら気持ちもきちんとする

稽古を休むと気持まで休んでしまう

娘も久しぶりに花をもち一緒に踊っていた
 
08月15日(月)

「遊行の盆」コンテストに向けての稽古

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今年は初年度から3回舞台を一緒に経験した子供たちがかえってきた。。

幼稚園だったYちゃんは4年生
小学生だった皆も中学3年生
すごい成長ぶり!!

でもみんなあれだけ一生懸命やってくれた盆踊りを忘れないどころか、
きちんと踊っている

そんな姿をみて娘も一緒に列に入り踊っていた
皆の踊る姿をみて本当に泣きそうになった
年とったわ(笑)

「まいちゃん30代でしょ????」
「うん。もちろん」
「姉ごは20代でしょ????」
「そんなわけないでしょ(笑)」

そんな会話が本当にうれしい。。
そして皆が今度はあたしが教えていたように娘に教えている

毎年1年に1回この盆踊りの時期だけ会える
本当にうれしい。

そういえばあのころ中学生だったあの子たちは・・・
もう高校を卒業してるのか!!!
どうしているんだろう

大人になったら絶対飲もうね
そう約束して打ち上げジュースを飲んでいたあの子たち

あのときは中学生に真正面からぶつかり喧嘩もした
本当に懐かしい

あの子たちにいつか会いたいな
 
08月12日(金)

「遊行の盆」ごめんなさい

最初の「遊行の盆」の日記に
西もない盆踊りが、鳴り物入りと間違った情報を書いてしまった・・・

9月の24日のコンテストのほうに現地から鳴りものが来るそうだ。
間違って8月とすっかり勘違いしてしまい
みていたらテープだったので自分が一番がっかりしてしまった。

9月は間違いなく鳴り物入りでの参加ですのでお楽しみください。。。

8月思いがけない人が輪の中で踊ってたりしてすごくうれしかったです。。

また9月おあいしましょう

まだまだ間に合いますよ
おどってみたい
コンテストに参加したい人
いつでも連絡くださいね!!!
 
08月07日(日)

「遊行の盆」無事終了

今年の「遊行の盆」も無事終了。

ここ2週間ぜんそくでなんとなく体調の悪い日々を過ごしていたが
今日久しぶりに大汗をかいて踊りまくったら身体から毒素が抜けていく感じがした。

っていうか毒素が抜けた位の汗をかいた

盆踊りのもとは念仏踊りだといわれている

今日のゲストの「じゃんがら念仏踊り」

若い子が大汗をかきながら太鼓や鉦をならし踊る。
そして亡くなったひとを送りだす日本の古きよき風習

どうにもならない思いを身体で表現しながら

これから生きていく私たちをさえ実はなぐさめているかのような
盆踊り

今日踊ってみてかんじた
亡き人を思い踊る盆踊り
踊ることで亡き人と寄り添い、供にあることを確認し、
実は・私達が生きていく糧をエネルギーを感じることができるのかもしれない
 
08月06日(土)

「遊行の盆」

今の時期には
例年であればすでに終わっている・・・

でも今年は今日がはじまり
今日遊行寺にて盆踊りを堪能

さらに9月にまたコンテスト
なんだか夏中楽しめる感じの「遊行の盆」に大変身

今日は念仏踊りが2か所からくる
ひとつは毎年恒例となった
秋田の にしもない盆踊り
 今年は鳴り物もくるから皆様一見の価値おおありですよ
800年も前から続くというこの盆踊り

何故か明るくいつまでも聞いていたい衝動にかられる

始めてみたとき私はこの踊りに魅了され現地まで行ってしまった

そして今年はもうひとつ
福島の じゃんがら念仏踊り

これもきちんといまだに伝統が守られておりその年になくなったかたのおうちを踊ってまわるとか。。

本当に楽しみ

さあそろそろ浴衣に着替えていってきます!!!
 
08月01日(月)

6日「遊行の盆」

毎年恒例の「遊行の盆」

今年は盆踊りとコンテストが二つに分かれて
まず盆踊りとして6日に遊行寺にて盆踊り大会が開催されます

今年は全国の盆踊りの中で
恒例の  西馬音内盆踊り
    今年は鳴り物さんもきて生音だからみどころ満載

そして初のゲスト

福島の じゃんがら念仏踊り

若い男性が踊るとてもエネルギッシュな踊りだとか・・・
ネットではみさせていただきましたが
もちろん生でみるのは大違い

こちらも本当に楽しみ

もちろんこのほかにもいろんなイベント満載です

御近所の方は是非是非浴衣で遊びにきてくださいな

私たちももちろん浴衣ででかけようと思ってます

8時から私は「盆の恋歌」の講習もやりますのでぜひ皆踊ってくんなまし!!
 
07月25日(月)

辻の盆

2011072415430000.jpg

ありがとうございました

色々な方に差し入れ頂きまた色々な方が屋台を訪れてくれました
本当にありがとうございました

気候も涼しく過ごしやすい一日だったせいか人も夕方から大勢出ていました

お陰さまで大海屋台は巻物もチキン南蛮も完売しました!!!!

めちゃくちゃ忙しくて大変だったけれど
お手伝いしてくれたMちゃん Tちゃん K君 本当にお疲れ様
ありがとうございました

*写真はお祭りが始まる前広くてはしゃぎまわっている娘とお友達
 
07月16日(土)

ちょっと一休み

もしかして熱中症・・・

今週は身体がだるくいつものように動けずなんとなくお休みしてしまいました
乳がん検査のせいかと思い病院に問い合わせたところ・・・

それは多分軽い熱中症ですね
と言われた

なんでも熱中症と言ってしまえば済むような対応にちょっとムットしたが・・・
本当にそうかもしれないと思いなおした

そういえばあまりクーラーが得意でないので割と我慢してしまう。。。
娘はしょっちゅう水を飲んでいるが・・私は日中あまり水分補給をしていないかも。。。

今日はよく水を飲み稽古をしてなるべく汗をかくようにしてみた
少し身体が楽になったような気が・・・
そうか気をつけないと本当に今年の夏は熱中症にかかってしまうかもだ

皆様もくれぐれもきをつけてくださいませね
 
07月14日(木)

腰でねばる

今日はまたまた藤娘のお稽古

しっとり藤からお扇子を持って入る箇所

バタバタ入ってこないでよ
藤の精よ

しっとりするには腰でねばる

使っているようで使っていない上半身

日本舞踊はめりはりがはっきりしていて踊っていて本当に気持ちがすっきりして
気持ちいい

まだまだ振りをおっかけるのがやっとだけれど・・・

今日は何故か腰が筋肉痛だ
 
07月13日(水)

昨今

日本ではヨガがおおはやりだが

よくよくヨガもならってみると・・・

日本の踊りは同じヨガ効果を多大にもってるよ!!!

でもなぜか日本人って外国のものに憧れてしまうのよね。。。

日本にこれだけ誇れるものがあるというのに

敷居が高かったせいもあるし
色々問題はあると思うけれど

外国に行くとやはり着物をきれたりした方がいいと思うけど・・・

それと姿勢

日本の踊りは奇麗な姿勢を作る

必然的に身体の中もまっすぐになり健康を保てる

いいことづくめなんだけどね

 
07月11日(月)

さあ

昼寝をしている娘をおこして

下北沢に稽古にいってきます!!

昨日は友人の結婚式の二次会で音にあわせてずっと踊っていた娘

さぞかしお疲れでしょうが・・・

またまた母に付き合ってくださいましね
 
07月08日(金)

東山

藤娘一色だったが・・・

今日東山を久しぶりにビデオでみておさらいをした

やっぱり舞いがすきだな。。

静かに舞う

静寂な舞いの中になにか言葉では表せない

心の平穏に似たもの

毎日あっというまに過ぎてしまう

日常をひととき時空を超えたところにいざなってくれる

舞う

踊りをはじめてますます舞いがすきになる
 
07月02日(土)

踊りと舞

踊りと舞

大きな違いは???

踊りは動作が早い
舞いはお能に近く遅い

踊りはふりが多い
舞いはふりが少ない

といろいろあると思うが
軸をたて芯はまっすぐすることは一緒

今あたしが稽古しているのは踊り

昔舞いの師匠によく
「踊らないで!!」
と言われた

今踊りを稽古していて思う
早い振りの中でそれでも軸をたてること これが私には難しい

よくお弟子ちゃんたちが言う
「あーーーーむずかしい」
あたしはそんなとき
「難しく考えないでとにかく身体つかってやってみなさい」

自分の言葉は自分に帰ってくるものだ

とにかく難しくかんがえず一年は自分の身体をゼロにして
稽古場に通うこと
これしかないだろう

今はビデオがあるんだから稽古をビデオにとれば??
でもそれって踊りの世界では実はタブーなのよね
とにかく30分の稽古に集中するしかないのが稽古の世界だ

その時に集中すること
今を大切にすること
すべてが生きることにつながっている
 
06月24日(金)

結果は残念だったが・・

「まいさん。すみません。。。」

いつもは
「まいさーーーん」
とかかってくるので
この一言ですべてを悟った

結局お祭りがひとつ中止になった。。。
本当に今年は残念な結果になったがもともと中止にするかしないかで悩んでいたのは
震災があったから・・・

今年の中止は本当に仕方ないことだと思う

「でも続けることが意義がありますよね
 来年にむけてがんばります」

そういって彼は電話を切った

そうとにかく続ける時に続けられればそれでいいと思う

今月から私は自分の稽古に通い始め本当にそう感じている
この6年言い訳をしながら稽古を再開できなかったのは自分
この6年を後悔しても仕方ないが本当に今悔やまれる

なにがあっても続けることが力

それだけが本当に力になる。

昨日ある人に言われた

「稽古なのにその日払いなんですか??それではみなさん続かないでしょう。」

「それがそうでもないですよ。。うちは今3年以上の人が大半ですから!!」

そういうとその方は本当にびっくりしていた

確かに月謝だったら何がなんでもその月は通うかもしれない
でも人それぞれ生活も環境も全然違う
でも案外日本人だから日本の踊りをやってみたい人は案外多いのでは??

そこにこそ私は窓口を広げたい
気軽にできなかった日本舞踊

確かにカルチャーと勘違いされては困るがそのへんはきちんと伝えればいい

繰り返し稽古を重ねることが稽古

あたしは稽古と稽古の日常の日々が稽古に行き始めてまた輝きを増した

だから電話の最後にお願いをした

「2回しか稽古していない子供たちだけど、中止のお知らせをする際あたしも一緒にいかせていただけませんか??」

だってせっかく出会えた御縁
しかも一生懸命踊っていた姿は本当に可愛かった

「だから来年絶対一緒に踊ろうね」と伝えたい

残念な結果になったが来年にむけての目標ができた!!
 
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